船越英一郎には激やせ指摘も “松居一代地獄”から逃れる法

船越英一郎には激やせ指摘も “松居一代地獄”から逃れる法

 夫で俳優の船越英一郎(57)へのブログや動画攻撃で、お茶の間をも賑わせた女優の松居一代(60)。船越の所属事務所の反撃や要望もあって、テレビのワイドショーで松居動画の紹介は減っていたが、ご本人は意気消沈どころか元気いっぱい。

 九州北部豪雨で被災した福岡県朝倉市でボランティアに参加しているというのだ。

 松居は「微力ながら、何か私にできることがあればと」と、愛車フィアットのハンドルを握って、今月1日に東京から九州へ。タオルを首に巻き付け、土砂の撤去作業などに汗を流す姿がワイドショーでも放送され、「足とかもすごい日に焼けてるの。でも、こんなところに来て日焼け止めがどうのなんて言ってられない」などと、語っていた。汚れた衣類は車のダッシュボードで乾かし、仮設トイレを使い、現場で知り合ったボランティアの家で寝泊まりしているといい、7月4日に動画攻撃をはじめた当初の、今にも倒れそうな悲愴感や切迫感はない。

 かといって、船越との離婚調停を忘れたわけじゃない。テレビなどの取材に「ごめんなさいって謝ってくれれば別だけど、彼は私を怖がって前に出てこれない。嘘ついてらっしゃるから。だからこのまま穏便にはいかない。白か黒かを皆さんにはっきり見ていただきますよ」とし、法廷対策も準備万端なのだと語った。

 一方の船越はというと、司会のNHK「ごごナマ」に連日、生出演しているが、やはり心労が重なっているのか、激やせも指摘されている。体調や気力では、完全に松居に押されている印象である。このバトル、どうなっていくのか。夫妻を長く取材するベテラン芸能記者の青山佳裕氏は言う。

「同じ土俵には上がらない、黙して語らないという船越さんの対応は、多くの男がこうした場合に選択すると思います。カッコ悪いし、みっともない痴話げんかだし、泥沼に陥ってもいいことはありませんから。でも松居さんのような相手はそうした世間体とかお構いなく、次元の違うところに立っている。相手が黙れば黙るほどいきり立ち、弱ったとなれば、ざまあみろ、ホラ見ろ私が正しいんだ、強いんだとうれしがる。そして、それこそ嵩にかかってくるでしょう。ボランティア活動も、私はこんなに元気で強いんだという船越さんへの攻撃が隠れていると思います」

 見るも無残にやられ放題の船越。前出の青山氏は「今の船越さんにはシレッと若い美女とのデートを楽しんだりして、それを芸能マスコミを通じて見せつける手があると思います。泰然自若、唯我独尊という態度を見せれば、相手は取り乱して、シュンとなるかもしれません」とアドバイスするが、そんな根性があるならそもそもこんな事態には発展していないはず。

 ここは潔く白旗を揚げ、公の席で松居に会って「ごめんなさい」と頭を下げるしか“松居地獄”から逃れる術はないのではないか。

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