「霜降り明星」のせいや(27)が女性ファンとのZoomで自慰行為をしていたことが18日「文春オンライン」で報じられ、翌日の子供向けバラエティー番組「おはスタ」(テレビ東京系)の出演を欠席。突然公の場から消えたことに「第2の渡部」という声も。

■リモートセクハラはハニートラップ?

 昨年5月、女性がインスタを通じて送ったファンメールに、せいや本人からDM(ダイレクトメッセージ)が届き、個人的にメッセージのやりとりをする関係に。今年5月にせいやからZoom飲み会の誘いがあり、リモートで飲んでいたところ、下半身を露出。自慰行為をしたというのだ。しかも、彼女を相手に2回も自慰行為に至り、同誌の直撃に「ハメられた! ハニートラップです」と言ったものの、バッチリ動画も残っているのだから言い訳もクソもない。

 渡部も、もろもろの不貞行為について発売中の「週刊文春」のインタビューで「“安全に遊べる子たち”だと思っていた」とコメントし、世間から総スカン、雲隠れで反省を印象づけるつもりが“燃料投下”になってしまった。芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。

「せいやさんも渡部さんも遊びが“危険か安全か”以前の問題。せいやさんはZoomの利用規約に反しているし、渡部さんの多目的トイレの使い方は違法行為の可能性もある。危機管理感覚どころかモラルゼロ。笑いに変えられるとは言えません」

「芸の肥やし」の意味をはき違えている。