ドラフト1位ルーキー・佐々木朗希(大船渡)が、13日、初めてブルペンで投げることになった。

 写真は前日の12日、キャッチボールなどで軽めの調整をした際のひとコマだ。初ブルペンを前に本人は「いい感覚が出れば。楽しみです」と話した。

 ブルペン入りの条件は本人が高校時代のよかったときのイメージを取り戻すことだった。最低でも15日以降とみられていたが、それが前倒しされたのは仕上がりが予定以上に早かったからか、それとも執拗に投げたがる本人のガス抜きをするためか。なお、当日は捕手を立たせたままの投球練習で、捕手を座らせるのは今月下旬になる見込みだという。