バルセロナオリンピック(五輪)女子マラソン銀メダリストの有森裕子さんは、自身のツイッターで、東京五輪の聖火リレーが見送られ、火を格納したランタンを車で運ぶ方針で調整されていることに、疑問を唱えた。

「オリパラの聖火は運べば良いものではなく、多くの関わる人達に希望や夢を感じ歓迎されるなかで運ばれて灯されるものではないのだろうか?」とつづった。「(大会の)延期という決断とともに聖火リレーも考えていただきたく…組織からのおしかり覚悟でツイートさせていただきました」とも記した。有森さんは5月、出身の岡山市を聖火ランナーとして走る予定になっている。