阪神福留が名球会デビュー 新井らと重鎮にあいさつ

阪神福留が名球会デビュー 新井らと重鎮にあいさつ

 阪神福留孝介外野手(39)が14日、“名球会デビュー”を果たした。宮崎市内で行われた名球会の総会に出席。広島新井、昨季限りで現役引退した黒田氏との新会員3人で重鎮にあいさつして回った。

 名球会の王顧問と記念写真に収まった福留は「現役のなかで、こういうメンバーに入ったこと、名球会のいち会員として名に恥じないように、汚さないように、自覚をもってやっていきたい」と終始緊張した面持ちだった。

 福留は昨年6月25日の広島戦(マツダスタジアム)で日米通算2000安打を達成。名球会入会の資格を得ていた。

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