斎藤佑樹「期待より厳しさ」初戦先発の意味感じ0封

斎藤佑樹「期待より厳しさ」初戦先発の意味感じ0封

<練習試合:日本ハム5−3韓国NC>◇11日(日本時間12日)◇米アリゾナ州スコッツデール

日本ハム斎藤佑樹投手がパーフェクト投球で開幕1軍入りをアピールした。韓国・NC戦に先発。走者を1人も許さず、2回無安打無失点と結果を残した。

だが、対外試合初戦の先発を任された意味は理解している。「ホッとしたところはない」と話し、「本当ならもっと若手、これからエースになり得る投手が先発するでしょうけど、もう30歳になる僕が任されるのは意味のあること。それに応えないといけない。期待より、厳しさを感じました」と表情は引き締まった。

投球の原点に立ち返った。直球を主体に相手打線を封じた。「去年まではずっと変化球ばかりに頼っていた。真っすぐが今日はいい形で投げられた」。今季初実戦で当然、力みもあった。高く抜ける球もあったが、全体的に力強さがあった。「しっかり捕手のミットにいっているという、自分の投げ応えは評価してもいいかなと思う」。まずは上々のスタートを切った。背水のプロ9年目。とにかく、目の前のチャンスに食らいついていく。


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