巨人岡本2年連続30発に“2段スイング”で王手

巨人岡本2年連続30発に“2段スイング”で王手

<DeNA5−8巨人>◇12日◇横浜

巨人岡本和真内野手が2年連続の30号に王手をかけた。

4回1死、前打者丸の衝撃アーチの直後だった。DeNA武藤の高めに浮いたカーブを粘り腰で捉えた。「お手本のようなバッティングを丸さんが見せてくれたので、いいイメージで打席に入れました」とにんまり。次打者席からの残像を残したまま、29号ソロを左翼席へ放り込んだ。

体感とのギャップが間合いを一致させた。捉えたのは114キロカーブだったが「打ったのはスライダー」と言った。武藤のスライダーは130キロ中盤で、15キロ前後の誤認がある。スイングを始動してから一拍、我慢して、再始動で振り抜いた。下半身の粘り、上体の開きを制御した“2段スイング”の荒業で、この3連戦の3発目で締めた。悲願まであと1歩。「打ち方も良くなってきている。思い切りやりたい」と若き4番として戦い抜く。【為田聡史】


スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

日刊スポーツの他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索