ヤクルト石川は通算472試合に登板しているが、内訳は先発457試合、リリーフ15試合。先発登板数の最多記録は米田(近鉄)の626試合で、10位は工藤(西武)の472試合。今季中に通算500試合達成はハードルが高いが、通算先発登板の10傑入りは狙えそうだ。

また、白星を挙げれば、02年のプロ入りから19年連続勝利に。プロ1年目から19年以上続けて勝利を記録したのは過去8人。左腕では20年連続の50〜69年金田(巨人)54〜73年梶本隆(阪急)66〜85年鈴木啓(近鉄)の3人しかいない。