日本野球機構(NPB)は13日、那覇市内で12球団代表者会議を行い「現役ドラフト」について協議した。今季導入へ選手会と基軸となる制度では同調しているが、新たに選手会から要望書が届いた。

会議で議論したがまとまらず、3月の実行委員会に持ち越した。選手関係委員会の阪神谷本委員長は「20年シーズンからやることを目標に協議を続けている」と話した。