<中日3−10広島>◇28日◇ナゴヤドーム

プロ初勝利を挙げた広島のドラフト1位、森下暢仁投手(22)のヒーローインタビューは以下の通り。

−今の気持ちは

終わり方は悪いんですが勝ててホッとしてます。

−まず誰に報告したい

しっかりここまで野球ができたのは親のおかげだと思っているので、親に伝えたいと思います。

−ウイニングボールこのあとどうする

自分で保管します。

−素晴らしい立ち上がり。どんな気持ちでマウンドへ

何が何でも勝ちたいという思いでマウンドに上がりました。

−味方もたくさんの援護点

先制してもらって自分のピッチングをしようと思い、自分のピッチングをしました。

−自分でのバントもいい流れを作った

バントはしっかりしないといけないと思っているので、これからもバントを決めていきたいと思います。

−きょうの自分のボールどう振り返る

前回も勝ちたいと思って上がったんですけど、それよりもきょう絶対勝つっていう思いで上がったので、真剣に腕を振りました。

−3回1死満塁のピンチ。どのような気持ちで

一度タイムを取って、バックが守ってるという話をしてもらったので、ほんとに守ってもらってうれしいです。

−初完封のかかった最終回はどんな気持ちでマウンドに

(完封を)したいと思ったんですけど、はい、このような結果です。次はやりたいと思います。

−最後の3つのアウトの難しさも感じたか

ひとつひとつアウト取るのは難しいと思うので、これからもバッターに挑んでいきたいと思います。

−ファンにひとこと

このような状況ですが、しっかりとホームで勝てるようにまた一生懸命やるので応援よろしくお願いします。