<日本ハム0−4ソフトバンク>◇1日◇札幌ドーム

日本ハムのニック・マルティネス投手(29)の復活勝利はまたもお預けとなった。

3回1死満塁から長谷川の一ゴロに女房役宇佐見の失策が絡み先制点を献上。4回、5回ともに3者凡退で抑えたが6回につかまった。長谷川に左翼線への二塁打で出塁され1死二塁の場面から、川島に中前適時打を打たれると、2死二塁から上林にも中前適時打を許してこの回2失点を喫した。

6回98球を投げ6安打3失点(自責2)。レギュラーシーズンでは、18年10月2日西武戦以来の本拠地札幌ドームでの登板も白星とはならなかった。「真っすぐの制球は前回登板に比べて良かったと思います。変化球も全体的にまとまっていましたが、6回に2点目を取られてから流れを止めることができず、その後も不運な形で失点をしてしまいました。体の状態に関しては、ここまで問題なく投げられているので、次の登板に向けてしっかりと調整していきたいです」とコメントした。