マエケン11勝 6回途中4失点もチーム逃げきる

マエケン11勝 6回途中4失点もチーム逃げきる

<ドジャース6−4パドレス>◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアム

 ドジャース前田健太投手が5回1/3を4失点(自責3)で11勝目(4敗)を挙げた。

 初回1死から2番スパンゲンバーグに先制のソロ本塁打を浴び、失策と安打で1死一、三塁から5番マイヤーズに犠飛を打たれて2点目を失った。2回からは立ち直り、5回は3者三振に仕留めるなど全て3者凡退と完全に抑えた。4回に味方打線が爆発し、3番ターナーの3ラン、6番グランダルの2ランで5−2と逆転した。しかし、6回先頭の1番マーゴットに左前打で出塁され、2番スパンゲンバーグにこの日2本目となる2ランを浴びて1点差に迫られ、1死から4番ソラーテを四球で歩かせた後にマウンドを降りた。

 投球内容は5回1/3、85球を投げ、4安打4失点(自責3)1四球8三振2本塁打で、防御率は3・76。

 ドジャースは6−4で勝った。

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

日刊スポーツの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツのニュースランキング

ランキングの続きを見る

スポーツの新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索