北海道栄が接戦制す 中原が決勝打/南北海道

北海道栄が接戦制す 中原が決勝打/南北海道

<高校野球南北海道大会:北海道栄9−8札幌光星>◇18日◇1回戦◇札幌円山球場

 3年連続27度目出場の北海道栄が接戦を制し初戦を突破した。

 先発のエース北村悠貴(3年)が制球難から2回途中で降板し、ロングリリーフとなった市川竣介(3年)が7回1/36安打も粘り強い投球で踏ん張り、流れを呼び込んだ。

 打撃では、4回裏の守備から途中出場した中原駿二塁手(2年)が8−8の8回2死二塁で右越え適時二塁打を放ち決勝点を挙げた。中原は「自分は守備から入るタイプだけど、打てて良かった。3年生と少しでも長く野球をしたい」と話した。

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