作新学院、夏連覇ならず 小針監督「悔しい負け方」

作新学院、夏連覇ならず 小針監督「悔しい負け方」

<全国高校野球選手権:盛岡大付4−1作新学院>◇9日◇1回戦

 作新学院(栃木)が初戦で盛岡大付(岩手)に敗れ、史上7校目の夏連覇はならなかった。

 打線は初回に幸先よく先制したが、相手エース平松竜也投手(3年)に9奪三振を奪われ、わずか2安打。9回表には二死から3連続四死球で満塁のチャンスを作ったが、追いつくことはできなかった。

 先発し、7回0/3を10安打4失点だった大関秀太郎投手(3年)は「悔しいけど、最後まで諦めずに戦えたので良かったです。甲子園のマウンドは最高でした」とすがすがしい表情で語った。

 小針崇宏監督(34)は「前半にもらったチャンスを生かしきれなかった。悔しい負け方です」と振り返った。

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

日刊スポーツの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツのニュースランキング

ランキングの続きを見る

スポーツの新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索