仙台育英・長谷川好投&1発「全国で1勝できホッ」

仙台育英・長谷川好投&1発「全国で1勝できホッ」

<全国高校野球選手権:仙台育英15−3滝川西>◇12日◇1回戦

 2年ぶり26度目出場の仙台育英(宮城)のエース左腕長谷川拓帆(3年)が、投打に活躍した。

 先発マウンドを託されて6回を2安打無失点。4四球を与えて4回まで毎回先頭打者の出塁を許したが、3併殺で切り抜けるなど、結局は二塁を踏ませなかった。「あまりコントロールは良くないので。ランナーを出してから、落ち着いて投げようと思った」と振り返った。

 9番打者としては2点リードの2回無死二、三塁から右越えに3ランアーチをかけた。「追い込まれていたので食らい付こうと思った。うまく打てました」と笑った。佐々木順一朗監督(57)は「自分で打ったから、乗って行けたと思う」と、エースの1発と好投を喜んだ。

 東北王者として挑んだ昨秋の明治神宮大会は履正社(大阪)に、今春のセンバツでは福井工大福井に、いずれも初戦敗退した。長谷川は「秋、春と1勝できなかったので。全国で1勝できてホッとしています」と胸をなで下ろした。

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

日刊スポーツの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツのニュースランキング

ランキングの続きを見る

スポーツの新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索