Fリーグのエスポラーダ北海道は20日、19−20シーズン限りでの高山剛寛(33)の引退と4選手の退団を発表した。

北海道旭川市出身の高山はチーム創設の08年から在籍した生え抜きで、主将経験もあり、リーグ通算285試合出場で63得点。クラブを通じて発表したコメントには「やめるやめると言いながらもう5、6年は経ったでしょうか。今回は本当です。入団当初は21歳でしたが、気が付けばもう33歳です。色々ありました。色々ありすぎたのかもしれません。自分の人生において間違いなく忘れることのないスペシャルな12年になりました」などとつづった。

十川祐樹(28)三上優貴(27)小幡貴一、松野史靖(ともに22)の4選手が退団する。