新型コロナウイルスによる財政難のクラブに対し、Jリーグの村井チェアマンは理念強化配分金などを財源とした新たな融資制度を創設する方針も明かした。

Jリーグは全56クラブ合計で10億から15億円、Jリーグでも4億から5億円の減収になると試算。村井チェアマンは「クラブ側の責任によるものでは必ずしもないと思っているので、ペナルティー前提ではない」と話し、原則勝ち点を10点減ずる「リーグ戦安定開催融資制度」とは違うものにする意向だ。