仙台6試合連続未勝利 防戦一方で放ったシュート1

仙台6試合連続未勝利 防戦一方で放ったシュート1

<明治安田生命J1:鹿島2−0仙台>◇第20節◇5日◇カシマ

 ベガルタ仙台は6試合連続未勝利となった。11本のシュートを浴びたのに対し、放ったシュートは、前半40分のMF三田啓貴(26)の右足ミドルの1本だけだった。

 スタジアム上空が霧に覆われた中で、試合が始まった。霧の影響による視界不良のため、前半25分にカラーボールに変更されると、同28分から約3分間、試合が中断した。そして同ロスタイム、スルーパスに反応して抜け出した鹿島FW土居を、平岡康裕(31)らDF2人が止められず、6試合連続となる先制点を許した。報道陣から、霧の影響でスルーパスは見えにくかったかと聞かれた平岡は、「フィールド内では逆サイドにいなければ、見えていた。霧は言い訳にはならない」と悔しがった。

 渡辺晋監督(43)も「先制点を与えてはいけないと思う。前半の最後の最後で、隙を与えてしまった。」と悔やんだ。後半はシュート9本を浴びて防戦一方になるも、何とか持ちこたえていた。しかし、試合終了間際に失点した。

 2位鹿島に主導権を握られ、苦しい試合運びを強いられた。平岡は「割り切って、守っている時間を踏ん張っているが、自分たちの時間をもう少し長くしないと、攻撃の選手のリズムも生まれない。疲労感も高まる」と指摘した。

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

日刊スポーツの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツのニュースランキング

ランキングの続きを見る

スポーツの新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索