小柳ルミ子がパラグアイ戦前日に乾の2発を“予言”

小柳ルミ子がパラグアイ戦前日に乾の2発を“予言”

<国際親善試合:日本4−2パラグアイ>◇12日◇オーストリア・インスブルック

 MF乾貴士(30=ベティス)がワールドカップ前最後の試合となったパラグアイ戦で、後半6、18分に2発決める大活躍で、西野ジャパンに待望の初ゴール&初勝利をもたらした。

 その乾の2ゴールを、パラグアイ戦前日の11日に“予言”していたのが、芸能界屈指のサッカー通で知られる小柳ルミ子(65)だ。小柳は同日、都内のフジテレビで行われたワールドカップ・ロシア大会出陣式の席上で、期待する選手として乾の名を挙げていた。

 小柳は、乾が17年5月21日に、エイバルの一員として敵地カンプ・ノウでのバルセロナ戦で2ゴール決めた(2−4敗戦)ことを引き合いに「乾君は去年、インタビューさせていただいたんですけど、いい子なんですよ。やはり、左からカットインし、ニアにシュート。カンプノウで行われたバルセロナ戦の2ゴールが見たい」と熱く語った。ワールドカップ本番ではなかったが、小柳の“予言”の翌日に、乾が2発決めた。

 小柳は「ああいうドリブルのスペシャリストがいないと…名前は『いぬい』ですけど、スペシャリストが『いる』のよ」と、ジョーク交じりで乾に期待した。その言葉どおり、ワールドカップ前最後の実戦となったパラグアイ戦で“救世主”乾は、確かにいた。

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