世界40カ国以上でスポーツを通じた社会貢献活動に取り組んでいるローレウスは15日までに、「スポーティング・モーメント賞2000−2020」の候補を発表し、サッカーの18年ワールドカップ(W杯)ロシア大会を戦った日本代表がノミネートされた。

ベルギーに敗れて8強入りを阻まれた試合後、相手に敬意を示すお辞儀をし、ロッカールームも清掃して会場を後にしたことなどが評価された。同賞は過去20年間のスポーツシーンで、スポーツが人々に団結力をもたらし、世界中に大きなインパクトを与えた瞬間を表彰するもの。特設サイト(https://www.laureus.com/sporting-moments)で一般投票が行われている。