ホッフェンハイム監督、リバープール警戒と独紙

 欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権をかけたプレーオフの組み合わせが発表され、ホッフェンハイムはリバープールと対戦することになった。

 5日の独紙ビルトによると、ホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマン監督はテレビインタビューに「CL切符を手にしたい者は、どんな相手でも倒せなければならない。僕らと戦うんだから、彼らは3杯もスコッチウイスキーを飲んだりはしないだろうね」とコメントしたという。ナーゲルスマンはミュンヘンで行われたアウディカップでリバープールの試合を視察している。素晴らしいパフォーマンスを目の当たりにしながら、「我々にチャンスがないとは思っていない」とはっきり話した。

 ユルゲン・クロップ監督との対戦となるが「僕らは同じ代理人エージェントを持っている。いつでも普段通りの彼のことをとても好きだよ。時々メール交換をしたり、休暇の時は写真を送り合ったりもしている」と話していた。クロップは「簡単な試合を引き当てることがないのは確かだった。そして間違いなく簡単な試合にはならない」と警戒している。

 ホッフェンハイム会長のディートマール・ホップは「プレッシャーはない。勝ちとるものしかない」と喜んでいた。

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