マジョルカは15日、ホームでアラベスと対戦する。スペイン各紙は日本代表MF久保建英(18)をリーグ戦5試合連続のベンチスタートと予想した。

久保はアウェーで行われた前節エスパニョール戦、後半20分からの出場となったが、チームは0−1で惜敗していた。

マルカ紙はアラベス戦に向け久保を控えと予想した。システムは4−4−2で、前節エスパニョール戦からFWフェバスに代わりFWクチョ・エルナンデスが先発復帰する。攻撃陣を見てみると、MFはダニ・ロドリゲス、サルバ・セビージャ、イドリス・ババ、ラゴ・ジュニオルの構成で、FWはクチョ・エルナンデス、ブディミールとなっている。

アス紙も同様に久保をベンチスタートと予想。システムは4−1−4−1で、スタメンはエスパニョール戦と全て同じになっている。ボランチにイドリス・ババ、その前にダニ・ロドリゲス、サルバ・セビージャ、フェバス、ラゴ・ジュニオルの4枚が並び、ブディミールが1トップを務める。

マジョルカの地元紙ディアリオ・デ・マジョルカも久保を控えと予想した。システムは4−4−2で、中盤より前のスタメンはマルカ紙と同じである。

久保は今シーズンここまで、リーグ戦20試合、1131分間出場し1得点1アシストを記録。スタメン出場は10試合となっている。(高橋智行通信員)