村上茉愛が圧勝 全種目でEスコア8点以上マーク

<体操:NHK杯兼世界選手権代表選考会>◇20日◇東京体育館◇女子個人総合

 村上茉愛(20=日体大)が、全体1位となる56・450点(跳馬14・700、段違い平行棒13・400、平均台14・050、床運動14・000)をマークし、4月の全日本選手権との合計112・600点で初優勝した。

 4・050点差の2位杉原愛子(17=朝日生命)とともに世界選手権(10月、カナダ・モントリオール)代表に決まった。

 村上は4種目ともEスコアで8点以上をマークするなど、安定した演技で他を圧倒。「今までは僅差で代表争いをしていたので、余裕を持って優勝し、個人(総合で代表に)入れたのは収穫」と自信を深めた。

 リオデジャネイロ五輪では女子団体4位入賞に貢献。個人総合では、寺本明日香(レジックスポーツ/中京大)とともに決勝に進んだが、14位に終わった。「五輪ではミスは無く、悔いはなかったが、もっと上にいきたかった。世界選手権では、そう思うことがないよう、いい点数が取れたらいい」と、より成長した姿で世界に挑む。

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