ストリートスポーツ4種目の世界大会「CHIMERA(キメラ)A−SIDEファイナル」が25、26日に愛知県国際展示場で開催される。BMXフリースタイルのパークとフラットランド、スケートボード、インラインスケートと4種目のトップ選手が集結。15日には都内で大会概要の発表会見が行われ、BMXパークの中村輪夢(17=ウイングアーク1st)やスケートボードの青木勇貴斗(16=F2Oパーク)ら出場選手が意気込みを語った。

五輪ランキングで現在13位につけ、出場(20人)圏内にいる青木は「すごい人たちが集まる大会。楽しみたい」と話した。同ランク2位の堀米雄斗(21)や同4位の白井空良(18)ら国内トップだけでなく、絶対王者ナイジャ・ヒューストン(米国)らランク上位選手がずらり。優勝賞金は破格の1000万円。昨年急成長した青木は「(スケートボードは)ロスが盛んなので、引っ越せたら」と緊張気味に話していた。