<卓球:全日本選手権>◇第4日◇16日◇丸善インテックアリーナ大阪◇男子ジュニア準々決勝ほか

「スーパー小学生」の松島輝空(そら、12=木下グループ)が、男子ジュニア準々決勝に勝利し4強に進出した。

史上最年少優勝が現実味を帯びてきた。愛工大名電の曽根翔を相手に、1−2で迎えた第4ゲームから2ゲームを連取。逆転勝ちをし準決勝進出を決めた。

これまでの男子ジュニア最年少優勝は04年の水谷隼、18年の張本智和で共に中2。優勝すればその記録を大きく更新する。準決勝は愛工大名電の横谷晟と対戦する。