<ラグビー・トップリーグ:パナソニック46−27東芝>◇第5節◇15日◇熊谷ラグビー場

東芝は後半途中までリードしたが、終盤力尽きた。主将のSH小川高広は「中盤の攻防でいいディフェンスをされた。相手の反応が早かった」と力の差を認めた。

ブラックアダー新監督になり、サインプレーやパスを多用した攻撃などシステムも機能し始めてきた。小川は「最高の準備をして、いいラグビーができたと思う」と手応えを口にした。指揮官も「アタックでは可能性を見せられた」と成果を語った。