バスケットボールBリーグのレバンガ北海道は30日、札幌市内で20−21シーズンのチームウエアサプライヤー契約を結んだ株式会社三祈と会見に臨んだ。

新たなパートナーを選んだ折茂武彦社長(50)は、チーム創設時から担当したミズノへの感謝を示すとともに、「自分がユニホームを脱いだタイミング、レバンガが10周年であること。今後一緒に成長するために必要な熱量がある」と話した。

同社は16年から「EGOZARU」のブランド名でバスケットボールウエアなどを展開。道内のスポーツ用品店での人気も高く横田陽CEO(43)は「大変若者に人気があり、グッズ展開もしていきたい」と構想する。

同社は北海道のほかBリーグ5クラブでウエア契約を結んおり、白石智社長(31)は「自分が(北海道のウエア製作を)やりたい思いが強かった」と話した。ウエアはチームカラーの緑を基調に北海道のデザインを柄に組み込むなど、こだわりを詰め込んだ。