松山4打差15位発進 4連続バーディーも後半後退

<米男子ゴルフ:世界選手権シリーズ ブリヂストン招待>◇第1日◇3日(日本時間4日)◇オハイオ州アクロン・ファイアストーンCC(7400ヤード、パー70)◇賞金総額975万ドル(約10億7000万円)優勝162万ドル(約1億7800万円)

 世界ランク3位の松山英樹は7バーディー、6ボギーの69で回り、1アンダーで首位と4打差の15位となった。

 前半13番でチップインバーディーを決めると、怒濤(どとう)の4連続バーディーで一時は単独首位に浮上。後半に短いパットが決まらず後退したが、過去4度の出場で12位(14年)が最高というコースでは、まずまずのスタートとなった。

 25歳のトマス・ピエテルス(ベルギー)が5バーディー、ノーボギーの65をマークし、単独首位発進。1打差でラッセル・ノックス(英国)が続き、3アンダーの3位グループには世界ランク2位ジョーダン・スピース(米国)、同4位ロリー・マキロイ(英国)ら6人が並んだ。

 松山と同組で回った世界ランク1位ダスティン・ジョンソン(米国)は2アンダーでアダム・スコット(オーストラリア)らと並ぶ9位だった。

 小平智は3オーバーの53位、谷原秀人は4オーバーの62位と出遅れた。

 大会は世界ランク上位者など18カ国から76人が出場。予選カットなしで4日間行われる。

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