川崎が東アジアCC初代王者、韓国・安養に競り勝つ

<男子バスケットボール:イーストアジア・クラブチャンピオンシップ>◇14日◇国立代々木競技場

 昨季NBL王者で、今季Bリーグ勝率1位の川崎が、韓国リーグ2位の安養に83−80で競り勝ち、初代王者となった。

 エース辻を腰痛で欠く川崎は、主力が故障の安養と終盤まで激戦を展開。この日最多の28得点を挙げたスパングラーや、26得点のファジーカスの活躍などで振り切った。篠山主将は「たくさんのファンの声援に助けられた。全日本総合(決勝)の負けからチームが上向きになれた試合」と振り返った。北ヘッドコーチも「全日本総合の後は、モチベーションが上がらなかったが、これをきっかけにBリーグ初代王者を目指して頑張れる」と話していた。

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