A東京竹内、第3戦で力尽きる「実力の差があった」

A東京竹内、第3戦で力尽きる「実力の差があった」

<バスケットボールBリーグ・チャンピオンシップ:川崎26−18A東京>◇20日◇準決勝第3戦(2戦先勝方式)◇川崎市とどろきアリーナ

 第2戦に逆転負けした川崎ブレイブサンダースが、前後半5分ずつの第3戦でアルバルク東京に逆転勝ちし、27日のファイナルにコマを進めた。

 19日の第1試合に勝った川崎は、第2試合の残り12秒でA東京のジェフ・エアーズに3点シュートを許し、逆転負け。第3試合も前半は8−11とリードを許したが、後半に18点を奪い逆転した。ニック・ファジーカスとライアン・スパングラーの外国人コンビが、26点中22得点。

 篠山竜青主将は「後半は5分あれば、5点差ぐらいまでは何とかなると思っていた。出だしで、フリースローをもらい2点決められて、ゲームとそして一息つけると思った」と話した。北卓也ヘッドコーチは「選手たちが最後まであきらめずに、ハードにプレーしてくれた。あとは、ホームコートアドバンテージ。たくさんのファンの応援が後半の逆転を後押ししてくれた」と4608人の大観衆の応援に感謝した。

 一方、敗れたA東京の伊藤ヘッドコーチは「これ以上、選手を誇りに思うことはないぐらい、50分間しっかり戦ってくれた。5分ハーフの第3戦は誰も経験したことのない試合で、あの5分でどこが悪かったとかいう感じではない。1年間を通してチームの成長を感じることができたと思う」とシーズンを振り返った。竹内譲次は「最後は力尽きた。第3試合であれだけの差がついたのは、実力の差があったと思う。相手の強みを消しきれなかった。相手が1枚上だった。来年に向けていい教訓にしなければいけない」と巻き返しを誓っていた。

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