価格が魅力 格安スマホのiPhone旧型、どれ選ぶ

今も人気が高いアップルの「iPhone」シリーズだが、新機種が出る度に価格は高くなっている。2018年登場の最新モデルで一番安い「iPhone XR」でも、本体価格は10万円前後。「スマートフォン(スマホ)の買い替えを考えているけれど、iPhoneの最新モデルは高くて」という人もいるだろう。そんな人に支持されているのが、格安スマホを扱うMVNO(仮想移動体通信事業者)などがラインアップに加えている「格安iPhone」だ。どのキャリアが、どんなiPhoneを扱っているのか、確認してみた。

■旧モデルをラインアップ

格安iPhoneとして販売されているのは、最新よりも1世代以上古いモデルだ。前回の記事「個性を知って格安スマホ選び 上位8社の特徴は?」で紹介した格安SIMの新規契約シェア上位8社のなかから、モデル別に格安iPhoneを取り扱うキャリアをまとめた。なお、各キャリアの在庫状況によっては、売り切れて入荷待ちとなっている場合もある。

「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」(2017年9月発売)
扱っているキャリア:「mineo」2017年9月に発売されたiPhone 8(右)とiPhone 8 Plus

1世代前のiPhone 8とiPhone 8 Plusは、「mineo」がWebサイトからの限定販売という形で取り扱っている。ストレージ容量はどちらも64GBと256GBを用意。カラーバリエーションは「シルバー」「スペースグレイ」「ゴールド」の3色から選べる。(参考記事「iPhone 8実機検証 カメラは『SNS映え』に磨き」)

「iPhone 7」(2016年9月発売)
扱っているキャリア:「ワイモバイル」「UQ mobile」「BIGLOBEモバイル」
2016年9月に発売されたiPhone 7

2世代前のiPhone 7は、「ワイモバイル」「UQ mobile」「BIGLOBEモバイル」の3社が取り扱っている。


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