くぐれる?ミニ鳥居の除幕式 福岡の御勢大霊石神社

くぐれる?ミニ鳥居の除幕式 福岡の御勢大霊石神社

 筑後最古の創建とも言われる福岡県小郡市大保の御勢大霊石(みせたいれいせき)神社(内村安男宮司)境内にある粟島神社で13日、地域住民が「参拝客に喜んでもらいたい」と奉納したミニ鳥居の除幕式があった。氏子など約30人が腹ばいになり、くぐり初めをした。

 粟島神社には医薬の神・少彦名命(すくなびこなのみこと)が祭られ、安産や子授けの神として親しまれている。除幕式では鳥居を神酒や水で清め、鳥居下の約50センチ四方の隙間を1人ずつくぐった。「がんばれ」「もう少し伏せて」と声援が飛び、笑顔が広がった。奉納者の一人で大保区長の草場学さん(73)は「最近増えている参拝客の心に残るものを地域の皆で考えた。もっと足を運んでもらえたらうれしい」と話した。

=2017/09/14付 西日本新聞朝刊=

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