分刻み“監視”はパワハラ? トイレの回数も社内で共有 女性の訴え 会社側「労務管理のため」

分刻み“監視”はパワハラ? トイレの回数も社内で共有 女性の訴え 会社側「労務管理のため」

 国会で働き方改革関連法案の審議が続く中、職場のパワーハラスメント(パワハラ)への関心が高まっている。西日本新聞の特命取材班にも「会社で上司や同僚から監視され続けた」と訴える声が寄せられた。トイレの回数や時間も記録されたという。会社側は「労務管理のため」と説明する。パワハラに当たらないのか。

 「私一人だけ監視され、苦しかった」。こう訴えるのは、大分県中津市に住む40代女性だ。2014年8月、ある薬品販売会社の支店に入社。事務員として17年12月まで働いた。

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