幸運の“白いスッポン” 捕獲した住民「恐れ多くて食べる気がしなかった」 福岡の水族館で展示

幸運の“白いスッポン” 捕獲した住民「恐れ多くて食べる気がしなかった」 福岡の水族館で展示

 福岡県柳川市稲荷町の「やながわ有明海水族館」に白いスッポンが展示されている。同市立石の農業吉武満彦さん(75)が4月下旬、自宅近くの農業用水路で捕獲し、水族館に提供した。

 甲羅の大きさは長さ20センチ、幅15センチ。首は10センチほど伸びる。水族館によると、瞳孔が黒いことから、突然変異によって色素が減少した白変種。水面では目立つため、小さいうちに鳥やヘビなどに捕食されることが多く、この大きさまで成長するのはまれという。

 たくましく生き抜いた幸運のスッポン。吉武さんは「恐れ多くて、まったく食べる気がしなかった」。

=2018/05/17付 西日本新聞朝刊=

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