「収穫ピークなのに」豪雨、農業に打撃 価格高騰を予想する声も 福岡県久留米市

「収穫ピークなのに」豪雨、農業に打撃 価格高騰を予想する声も 福岡県久留米市

 福岡県最大の農業生産額を誇る久留米市の農業が、西日本豪雨の影響で大きな被害を受けている。出荷再開に数カ月かかるケースも。市場への供給量が減るため、農作物の価格高騰を予想する声も出始めた。

 久留米市南西部の城島町。17棟のビニールハウスでアスパラガスなどを手掛ける末次龍夫さん(66)は10日午後、水に漬かって売り物にならなくなったアスパラガスを切りながら、「今が収穫のピークなのに」と嘆いた。

 隣接するクリークから水があふれて浸水。有機肥料を使った土の微生物のバランスも崩れた。「これでは3週間は出荷できんな」


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