小倉競輪(北九州市)で14〜16日に開催するG3第2回濱田翁カップのPRのため、同市公営競技局の永元博文競輪事業課長とJKA西エリア競技部小倉競輪運営事務局の田中寿一事務局長らPR隊が12日、福岡市・天神の西日本スポーツを訪れ小倉競輪への来場を呼びかけた。売上目標額35億円。

 田中事務局長は「今節はファンへの感謝開催として、3日間とも入場無料となります。レースも昼間の開催なので多くの方に来場いただけるようイベントにも力をいれました」とPRした。

 大会には、武田豊樹(茨城)佐藤友和(岩手)小川勇介(福岡)をはじめ、取鳥雄吾(岡山)佐々木豪(愛媛)河合佑弥(東京)ら若手自力型も多数参戦する。同時開催で行われるガールズ戦には、地元の児玉碧衣を筆頭に、奥井迪(東京)尾崎睦(神奈川)らが出場する。

 PR隊には日本競輪選手会福岡支部・副支部長の八谷誠賢(44)=福岡、77期=が同行。八谷は「レースでは地元若手の林慶次郎の走りに注目したい。九州から優勝者を出す上で鍵となる一人です」とイチ押し選手を紹介。併せて「開催期間中は選手会主催でお客様との交流イベントも実施しますのでご注目ください」と話した。

 同場マスコットガール・スペースエンジェルズの水嶋あすなさんと小倉ゆうこさんは「初日はバレンタインデーと言うことでガールズの大久保花梨選手が先着200人にチョコをプレゼントします。ほかにも、はなわさんのお笑いライブや騎士竜戦隊リュウソウジャーの撮影会(いずれも16日)など楽しいイベントが満載です。ご家族で小倉競輪場へ遊びにきてください」と呼びかけた。