◆練習試合 ソフトバンク4−2ロッテ(20日、ペイペイドーム)

 ソフトバンクがロッテに競り勝った。

 来日2年目のスチュワートが先発で、1軍の対外試合初登板。初回に3四球で満塁ピンチを招いたが無失点で切り抜けると、打線が2回に松田宣のソロ、栗原の適時打で2点を先制した。

 4回にレアードのソロで1点差とされたものの、6回に上林の2点三塁打でリードを拡大。8回に登板した育成左腕の渡辺雄が1点を失ったものの、終盤の反撃をこの1点に抑え、逃げ切った。

 スチュワートは5回1失点だった。ロッテには2月の練習試合から今年3戦3勝。昨季8勝17敗と大きく負け越した相手に、練習試合ながら好結果が続いた。

 ソフトバンクからロッテへ移籍の福田秀は1番で1打数無安打2四球だった。