左臀部(でんぶ)の張りを訴え実戦登板を回避していたバンデンハークが、筑後のファーム施設で調整した。

 24日からリハビリ組に合流している右腕は、ウエートトレーニングなどで汗を流した。斉藤リハビリ担当コーチは「痛みがあるというよりはしっくりこないという感じ。開幕まで時間的に余裕がある中で、一回状態を落ち着かせようということ」と説明した。