プロ野球のパ・リーグ6球団による共同事業会社、パシフィックリーグマーケティングは26日、インターネット視聴サービス「パーソル パ・リーグTV」と、その公式ツイッター、ユーチューブ公式チャンネルで「パ6球団共同企画『#SAFEHandsパ』手洗いキャンペーン」を開始した。

 ツイッターでは「感染症予防に効果的な『手洗い』は30秒が目安。 プロ野球の試合にある沢山の30秒を探してみました!」とメッセージ。「福岡ソフトバンクホークス編」として「キレのある変化球のように、手洗い後は清潔なタオル等でしっかり拭いて乾かそう!」と、エース千賀の奪三振シーンを採用した。30秒の間にパ・リーグの並み居る強打者から、代名詞のフォークで奪三振をいくつ奪えるかという内容だ。

 「お化け」の切れ味に酔いしれたファンからは「汚れも落ちるしフォークも落ちる」「フォークの握りのように広げて指と指の間もしっかり洗いましょうねってこと?」と深読みコメントも。「次は周東のスリーベースかな」と予想めいたリクエストも出ていた。