◆西武8−7ソフトバンク(27日、メットライフドーム)

 ソフトバンクは2試合続けて試合終盤に逆転被弾し、ショッキングな敗戦となった。

 初回に今季初めて2番に入った柳田が西武先発・松本から先制2ラン。2回には1番栗原が今季1号2ランを放ち、4点をリードした。

 ところが直後に先発・和田が中村に2ラン被弾。3回に松田宣、甲斐の連続タイムリーなどで3点を加えたが、直後に和田も連打から3点を失い、両チームの先発がこの回限りで降板となった。

 その後はともに救援陣が踏ん張ったが、2点リードの7回に登板した岩崎が、2死から山川に逆転3ラン被弾。前日26日は8回2死から木村に逆転満塁アーチを許しており、連日ダメージの大きい一発を食らってしまった。

 9回は2死から上林が三塁打。西武・増田から一打同点のチャンスを得たが、代打今宮が倒れゲームセット。再び借金「2」となった。