◆日本ハム0−4ソフトバンク(1日、札幌ドーム)

 貧打にあえいでいたソフトバンクは試合中盤から当たりが出て、引き分けを挟んだ連敗を「3」でストップした。

 前日はわずかチーム2安打で引き分け。この日は3番柳田、5番川島、6番バレンティンなど打線を大幅に改造した。川島はプロ15年目で初めてクリーンアップに入った。

 3回1死満塁から相手失策で1点を先制も、続く川島が遊ゴロ併殺打。重苦しい展開は続いたが、6回にマルティネスを捕らえ、川島がチーム23イニングぶりとなる適時打。さらに上林も適時打でリードを3点に広げた。

 先発・石川は要所を締め、6回を10奪三振で無失点。7回に柳田の適時打で1点を加え、2番手・高橋礼以降の救援陣が危なげなく逃げ切った。石川は2018年9月20日以来650日ぶりの白星となった。