L型エンジンチューニングがここまで発達してきたのは、ドラッグレースの影響が強い。

「スキャット」、「RRC」、「カーボーイ」と、L型全盛の頃はたくさんのドラッグレースイベントが開かれ、多くのチューナー、プライベーターがここで腕を競った。

全盛期のトップクラスマシンはみなL型ターボを作り込み、戦っていたが、やがて新しいRB型やJZ系などのエンジンが出現すると、ターボカー戦線はこちらに移行。

L型でのドラッグは、「ストックボディにメカチューンの組み合わせ」が定番化し、21世紀に入っても独自に進化していくこととなる。

【nosweb.jp】

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