キャロルが欲しい。そう奥多摩ミーティングで叫んでいた彼女の前に出てきたのはメーターやステアリングなどは純正部品が揃っていて、希望以上のキャロルだった。

「パブリカは2ドアでキャロルは4ドア。乗って行く用途も違うので、同じじゃない」というのが、2台目のキャロルを購入する加来さんの言いぶんだ。

「パブリカではそんなことはなかったんですが、キャロルで3人で出かけた時に、急な上り坂で動けなくなったんです。しょうがないので、2人に降りてもらって、坂道を上りました」と話してくれた。半年で、早くもキャロルらしいハプニングに遭遇したみたいだ。ただし、彼女にとって、旧車のそういったハプニングも楽しいらしく、旧車が嫌いになったり、問題にすることもない。

「休日は、パブリカかキャロルで出かけています。お金があれば、ファミリア1000クーペがとっても欲しい。ホンダS600も欲しい。夢は、この4台をガレージに並べてみたいです」とのこと。来年の奥多摩ミーティングで、ぜひとも叫び続けてみてください!

【nosweb.jp】

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