いつの時代でも、多くの人が憧れるハコスカ。理由はいくつもあるが、純粋にそのスタイリングにほれ込む人も多いようだ。ここに登場する桑田勇さんもその1人で、ハコスカの男らしいスタイリングに心を奪われ、購入に踏み切ったという。


 オーナーのこれまでの車歴は、免許取得直後こそチューニグしたジャパンに乗っていたが、その後はマークⅡやオデッセイ、クラウンなどをドレスアップして乗り継いでおり、「旧車」と呼ばれるクルマには縁がなかった。

ただし、もともとハコスカ好きだったが当時は高価で買えずにジャパンを購入したという過去もあり、ずっとハコスカへの憧れはあったという。そして、さまざまな事情でこれまで手に入れることができなかったが、ノスタルジック2デイズで見たハコスカにひと目惚れし、約5年前に入手したそうだ。


 購入後は自分で出来る範囲でチューニングを楽しんでいた桑田さんだったが、オイル上がりを機にエンジンを新たに製作したという。

コクピットやエンジンルーム全景など、全ての画像を見る