女優の戸田恵梨香が15日、都内で開催された「ランコム 新製品およびグローバル アンバサダーお披露目」発表会に、新グローバル アンバサダーのアマンダ・セイフライドと出席した。

  日本初のランコムミューズである戸田は、ミューズになって今年で3年目。冒頭バラの花束を贈られると、「ランコムさんの仕事のたびにバラの花束をもらえるんです。嬉しいです」と満面の笑み。

 豪華なドレスもそのスタイルの良さで着こなし、「見た瞬間にこの衣装が美しいなと思って着たいって思いました。着てみるとこのドレスのラインがとても美しくて。嬉しい気持ちになりました」と笑顔で語る。

 ミューズ3年目を迎えることについては「あっという間の2年間。初めてランコムミューズになった時は光栄でした。でも、同時に大きな責任を持ったなって」と当初のプレッシャーの大きさを振り返る。「でも、ランコムの女性を応援する哲学がすごく好き。仕事をしながら自分と向き合うきっかけもミューズに就任して増えました。この2年で自分の真価を感じることも多くなりました。ありがたい環境になったと思っています」と今はランコムに感謝しているという。

 来月3年目を迎えるにあたり、戸田は「わたしは30代。20代より楽しくなったし、歳を重ねることの喜びを感じます」と述べ、「その喜びをたくさんの女性に共感してもらえるよう頑張ります」と話して、前を向いていた。
(取材・文:名鹿祥史)