これは良からぬ前触れか? それとも思い過ごしなのか。27日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)で、同番組の司会を務める桝太一アナ、また、『スッキリ』(同系)司会でも知られる水卜麻美アナウンサーが、プライベートで安住紳一郎アナウンサーに相談しているという衝撃事実が発覚した。

 「この日の『ZIP!』では、先週24日の夕方にオンエアされた、『民放同時放送 一緒にやろう2020大発表スペシャル』の裏側が密着されていました。この番組は、東京五輪をちょうど半年に控えて、全国のテレビ局が垣根を越えて様々な取り組みを行う番組で、民放キー局5社のアナウンサーが大集合。全てのチャンネルが同じ番組を放送するという異例のプログラムでした。事件はその『ZIP!』での密着中に起きたのです」

 桝アナは、8歳年上の安住アナを隣にしてガチガチの大緊張。それを見かねたテレビ朝日・弘中綾香アナウンサーが「お2人は初めてですか?」と質問。ところが、枡アナは「いや実は…」と口ごもってしまう。それを引き取って安住アナが「お互いの人生をどうしようかと集まって相談している」と、2人で秘密の会合を行い、将来を話し合っていることを自ら告白。

 これには、さすがの弘中アナも「えっ!?重い議題ですね」と返すしかなかったのだが、枡アナはそれ以上、詮索されないように「普通にアナウンス論を伺いに行っている」と、オブラートに包んで回答。
 ところが、安住アナのぶっちゃけは止まらず、「桝くんと水卜さんの悩みをなぜオレは聞いているんだ?」「水卜さんと桝くんの愚痴が止まらないのよ」と暴露。つまりは枡アナ、安住アナの他に、もう1人、水卜アナまでいることが発覚。

 桝アナは自分を映すカメラがあることに気づくと、努めて明るく「カットで!」とバツ印を両指で作り、カットを求めていた。

 視聴率好調の陰で、日本テレビの局員の年俸はカットされていると聞く。局員であるアナウンサーも同じだろう。「愚痴」はそうした待遇についてではないだろうか。思わぬ形で飛び出した、日テレ両エースの安住アナへの“進路相談”。近々、電撃発表があるのかもしれない。