東出昌大の不倫騒動も収束するかと思いきや、別の女性とのスキャンダルも噂されている。だが、そんな「妻の妊娠中に不倫芸能人」は他にも意外といるという。

 「2014年、小栗旬は妻・山田優が第1子を妊娠中、高級ホテルにデリヘルを呼んだことで騒がれました。それは、主演映画『ルパン三世』の舞台挨拶を終えた日のことでした。謎の美女と飲んだ帰り、その美女をお持ち帰りするわけでもなく、向かったのは都心の高級ホテル。別の女性2人がほどなくチェックインし、彼の部屋で90分過ごしたそうです」(芸能ライター)
 
 他にも余罪はありそうな小栗。妻・山田はそんな彼との入籍報告会見の時に、「浮気したらシメる」と決意を語っていたが、何回、シメたのだろうか。

 さて、同じヤンチャな匂いのする男と言えば、MEGUMIの夫、Dragon Ash・降谷建志だ。

 「彼の場合、MEGUMIに押し切られて結婚した印象はあります。2007年から同棲生活をスタートさせ、2008年7月7日に結婚と妊娠を同時発表。彼女は妊娠が判明すると、『分かってるよね?』と入籍を迫ったそうです。そんな押し切られた彼も、妻の妊娠5か月の時に“強硬策”に。大阪でのライブ打ち上げ会場で知り合った女性と2時間、ホテルに滞在したことが当時スッパ抜かれていました」(同)

 また井戸田潤は、元妻・安達祐実の出産9日前に元カノと密会していたことが原因で離婚したともっぱらの噂である。

 最近、元衆議院議員でタレントの金子恵美氏が、芸能事務所「レプロエンタテインメント」とマネジメント契約を結んだことが明らかになった。その背景には、妊娠中、衆議院議員だった夫・宮崎謙介氏に不倫されたことに対する、懐の深さと冷静さが働いているとも言えるが、女性は彼女のように慈悲の心は、なかなか持てないのが本音だろう。