関ジャニ∞の元メンバーの錦戸亮が10日、自身のTwitterを更新し、ファンを心配させている。

 錦戸は「少し暗めの歌が出来ました」と報告しつつも、「デモを送ったのに音沙汰なしなのは微妙ってことかな?」と不安な心境をツイート。その数時間後、再びTwitterを更新し、「やっぱりボツでした」「俺的にはボツじゃないし、、、」と、複雑な気持ちを露わにしていた。

 このツイートを見たファンからは「無理しないで下さいね」「亮ちゃん的にボツじゃないなら…自信もって世に出しちゃって」という錦戸を心配する声のほか、「亮ちゃん頑張ってね」「暗めの曲だって亮ちゃんが生んだ大切な楽曲」といった錦戸を励ます声が寄せられていた。

 「ここ最近、錦戸さんはネガティブなツイートをすることが多いんです。連休の話題に触れた時は、『世間は3連休ですね。僕は何連休だろう』とツイートしてみたり、自身が出演していた『青春ドラマを、数日間で一気に見直した』と報告した時は、『久々セリフ言いたいなって欲も出てきました。何にも気にしないで馬鹿なふりして気軽に連絡くれればいいのにな』としみじみツイートしていましたね。今は日々、曲作りに励んでいるようですが、過去の仕事に未練があるようにも感じられます」(芸能記者)

 とは言え、独立後の仕事に陰りが見えるわけではない。

 「錦戸さんがジャニーズ退所後にリリースした初アルバムは、オリコン週間アルバムランキングで、初登場1位を獲得。ファンクラブ会員数も増えているようですし、ライブツアーは全公演即日ソールドアウトでしたよ。しかし、独立後に『やりたい放題だぜ! 誰にも縛られないぜ!』とツイートしたり、ライブでは『(ファンの)呼び方決めんのサブいし』などと、関ジャニ∞のファンがエイターと呼ばれていることをディスるような発言をし、SNSには『見損なった』『ライブ参加してショックで泣いて途中退場しちゃったファンがいた』といった声が溢れていました。錦戸さんの発言が広まった後は、錦戸さんのTwitterのフォロワーは2千人近く減少してしまったようです。独立して自由にできるからこそ、加減が難しい面があるのかもしれません」(前出・同) 

 ここまでの活動は順調なようだが、グループの時とは違う悩みも抱えているのだろう。

記事内の引用ツイートについて
錦戸亮の公式Twitterより https://mobile.twitter.com/RyoNishikido_JP