江頭2:50のYouTube「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」の公式ツイッターが11日、ツイッターに投稿。投稿した動画に年齢制限が付いたことを明かした。

 年齢制限が付いた動画は、2月3日に公開した『エガちゃんが公約大発表!「チャンネル登録100万人達成したら・・・」EGA's pledge』という動画。この中で江頭は、強化ガラスを削るほどの勢いで発射するペットボトルロケットを、股間で白刃取りする企画に挑戦していた。江頭のユーチューブ公式ツイッターは、この動画に年齢制限が付いたことを明かし「18歳未満には見せてはいけないという…そうですか?あ、そうですね。OK、Google!」と投稿した。

 YouTubeのポリシーやガイドラインによると、「性的内容を示唆するコンテンツ」や「下品な言葉」などの要素が動画に含まれると、審査担当チームが年齢制限を設定することがある。どうやら、江頭の動画はこの規制に引っかかってしまったようだ。

 江頭の投稿には「伝説がまたひとつ増えましたね」「子供が真似したら困るからね、仕方ないね」「注意喚起が多すぎるこの時代、こんなことまで規制していたらチャレンジするやつがいなくなる」といった返信が寄せられている。

 1月30日にチャンネル開設以降、12日13時の時点で既にチャンネル登録者数が136万人を突破した『エガちゃんねる』。登録者数100万を突破した早さは、わずか1日で達成した『嵐』に次ぐ日本2位の記録。他の芸能人と比較しても、1月29日に配信を開始した、雨上がり決死隊の宮迫博之のチャンネル登録者数が約55万人、1月10日に配信を開始したタレントのローラが約41万人のため、江頭は群を抜いた早さで登録者数を増やしている。

 勢いが止まらない『エガちゃんねる』だが、8日には公式ツイッターで「これまでに配信した3本全てが広告審査に落ちました」と、悲しい報告も。12日13時の時点では、これまで7本の動画を公開しているが、初回に投稿した「お尻に筆を突っ込んで書道をする動画」や、年齢制限機能が追加された「股間でペットボトルを受け止める動画」には広告が付いていない。YouTuberとして、広告収入は貴重な資金源となるだけに、今後も広告審査に落ちることがあれば、活動に支障をきたす可能性もある。

 圧倒的な支持を受ける『エガちゃんねる』だが、審査には今後も苦労しそうだ。

記事の引用について
エガちゃんねる公式ツイッターより https://twitter.com/samurai_badass