歌手の槇原敬之容疑者が、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された。槇原容疑者は1999年に逮捕されており、二度目の逮捕となる。

 これに関して、ナジャ・グランディーバは「やっぱり止められないんだな」と嘆き、「いい感じに芸能界戻ってきていたじゃないですか。もったいなという気がする」と気持ちを語った。槇原容疑者は『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のテーマソングを手がけるなど、最近は現場の第一線に復帰していた。NEWSの小山慶一郎も「仕事がうまくいっていることと薬が止められるのは比例しない。止めるのは難しいんだな」とコメントした。これには、ネット上で「確かにそれでも止められない怖さは感じる」「マッキー、損害賠償どのくらいなんだろう」といった声が聞かれた。

 梅沢富美男は「俺は何度もこの番組で言っているけど、執行猶予は無しにしなよ。覚せい剤やったなら懲役行ってきな」と激怒。「そして、自分が何でやったかと考え直す時間もある。執行猶予付くから止めれないんだ。どんな形でもいいから、覚せい剤やったら懲役行くような法律を作らないと、こういう例は後を絶たないと思う」と持論を展開した。著名人である槇原容疑者の再犯は、確かにそうした声を加速させそうだ。

 橋本マナミは槇原容疑者のファンだったようで、「本当に残念。こうなると歌もなかなか聴けなくなるのでは」と今後の楽曲の取扱についても憂慮した。槇原容疑者は『どんなときも。』など自身のヒット曲のほかにも、SMAPに提供した大ヒット曲『世界に一つだけの花』などを手がけており、今後これらの曲がどのように扱われるかも気になるところだ。ネット上では「これからもカラオケで歌いたいな」「サブスクがどうなるかは気になる」といった声が聞かれた。槇原容疑者の逮捕が世間に与える影響は、計り知れないと言えそうだ。